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お知らせ&トピックス

年長組は環境についての話を聞きました

2023.10.20

年長組は、二宮町生活環境課の方による「未来づくり教室」のお話を聞きました。

「ちきゅうのためにできる10のこと」の絵本をもとにクイズに答えながらできることを考えました。

「へやをでるとき、わたしは・・」「でんきをけします」

「はをみがいているあいだ、わたしは・・」「すいどうをとめます」

「ごみを見つけたらわたしは・・」「ごみばこにいれます」など

30年後には、海の魚の重さより、プラスティックゴミの方が多くなるという話にびっくりもしました。

クラスに帰ると、「電気は消えてるね!」と確認する子の姿もありました。

「世界中の子どもたちが地球を大切にすれば、地球がもっともっと元気になるね。」と子どもたちは真剣に話をしていました。

 

日頃より、ごみの分別や節水節電について子どもたちにクラスで話をしてきましたが、生活環境課の方から話を聞いてさらに考えるようになりました。

 

保護者向けには・・・

二宮町の可燃ごみの半分は水分で、焼却などに年間1億円かかっているので、可燃ごみの水分をなるべく切りましょうとのお話がありました。

 

日本の食品ロスは年間523万トン(毎日一人おにぎり1個分くらい)になり、栄養不足の人に国連が食糧を援助する量は年間440万トンだそうです。食品ロスは減らしたいですね。

 

考えさせられるお話を聞き、学んだことが多くありました。

未来の環境を守るために小さいことをコツコツ続けることが大切とのことでした。