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昆虫観察会
2025.06.20
年長組は、東京大学果樹園跡地で昆虫観察会を行いました。
講師は、めぐみ幼稚園の卒園生の保護者で、『日本の昆虫1900』(文一総合出版)の著者の学芸員の槐 真史(えんじゅ まさし)さんです。
子どもたちは虫のことならなんでも知っている虫博士に会えると知って、「虫のこといっぱい聞いいてみる!」「カブトムシのこと聞いてみよう!」と準備していました。
槐さんが捕まえたバッタをじっくり観察。バッタの眼や羽の形を近くで見せてもらい、「バッタってこんな眼なんだね!」「羽は4枚ついているんだ!」と発見がいっぱいです。
お話を聞いた後は虫探しスタート!
「あっ、動いた!何かいるはず!」
トンボもいました。
虫を捕まえた後は、槐さんがその場で名前や生態を解説してくれました!
「カマキリはこの大きさになるまで何回脱皮をすると思う?」
「クワガタやカブトムシは本当は木の蜜が好きなんだけど、あんまり蜜がないから桑の実を吸うこともあるんだよ」
質問コーナーでは、子どもたちの質問にさまざに答えてくださり、今まで知らなかったことをたくさん知ることが出来た時間になりました!
自然の中で、木、草、昆虫に触れて、好奇心がさらに広がりました!
槐真史氏著書 「日本の昆虫1900」①② 生きた昆虫を撮影した評価の高い昆虫図鑑です。